体質や環境もしくは材質でフェイスローラーを選ぶ

フェイスローラーと一言でいっても、たくさんの商品が存在します。
値段もピンキリなので、どれを選べば効果があるのか分からないという人もいるでしょう。
そんな人に、選ぶポイントについて紹介していきます。

フェイスローラーは材質で選ぶ

まず材質で選ぶ必要があります。
1000円未満のプラスチックで作られている商品もありますが、プラスチックの場合、肌への刺激が強すぎて肌にダメージを与えてしまいます。つまり、価格だけにとらわれて選んでしまうと、せっかくのローラーの効果を実感できません。
では、材質によってどのような効果があるのか、いくつか紹介していきます。

「ゲルマニウム」は32度以上になると通電する性質があります。
人の体温は36度なので、ゲルマニウムを顔に当てると通電し、マイナスイオンが発生します。

このマイナスイオンが、新陳代謝を活発にし、肌に潤いを与えてくれる効果があります。
またマイナスイオンには、毛穴の汚れをキレイにしてくれます。

「プラチナ」は活性酸素を除去する効果があります。
つまり、肌の老化を防ぎ、アンチエイジング効果が得られるというわけです。
ゲルマニウム同様にマイナスイオンが発生するため、マイナスイオンの効果も得られます。
プラチナは変質や変色しにくい性質があるために、ローラーは価格が高くても耐久性がある製品になるでしょう。

「チタン」は金属アレルギーを起こしにくいため、敏感肌の人にオススメです。
またチタンは水に濡れてもさびにくい性質があるため、お風呂場でローラーを利用したり、水洗いのお手入れも簡単です。
「セラミック」は遠赤外線を発するため、肌の血行がよくなります。
そのため新陳代謝が活発になり、よりマッサージ効果が得られやすい材質だと言えます。

フェイスローラーは体質や環境で選ぶ

先ほどそれぞれの材質の特徴を紹介しました。
これらの特徴を考慮した上で、敏感肌の人、乾燥肌の人、顔のくすみが気になる人など、自分の肌質に合う商品を選ぶといいでしょう。
また肌質にプラスして、どのような環境で使用するのかも考慮して選びましょう。
お風呂場で利用したい場合は濡れても大丈夫な材質を、職場の休憩中に利用したい場合は、持ち運ぶ事を考慮して小さいサイズのモノを選ぶといいでしょう。