顔の凝りをほぐすフェイスローラーのマッサージ

現代人はスマホやパソコンを長時間使用しているため、肩こりに悩んでいるという人は多いでしょう。
しかし、凝っているのは肩だけではありません。
自覚症状がないかもしれませんが、顔も凝っているので、ほぐす必要があるのです。

顔の凝りにフェイスローラーを使いたい理由

例えば肩こりなら、素人でも素手でマッサージをする事は可能です。
なぜかというと、肩のツボや凝りは分かりやすいからです。
しかし、顔の凝りは自覚症状がない上に、どこにツボがあるのかどうか把握している人も少ないでしょう。
ですが、顔の凝りをそのままの状態で放置していると、リンパの流れが悪くなり、むくみの原因や脂肪がつきやすくなります。
またリンパの流れが悪くなると、肌はハリを失い、たるんでしまったり、シワの原因になってしまいます。

そして素手では難しい顔のマッサージに有効的な方法が、フェイスローラーを使用する事です。
ローラーを使い、顔の凝りをほぐす事で、リンパの流れや血行がよくなる事で、様々な効果が得られるというわけです。

間違ったフェイスローラーの使い方

ローラーは、ただ顔に当ててコロコロとマッサージをすればいい、そんなふうに思っているかもしれません。
ですが、間違ったローラの使い方は、肌にダメージを与えてしまうので、注意して下さい、

例えば洗顔時にクレンジングオイルを使っている場合、そのオイルでマッサージをすると滑りがよくなり効果的。
そんな間違った解釈をしていませんか?クレンジングオイルはすぐに洗い流す必要があります。
長時間使用すると、肌に必要な皮脂まで落ちてしまい、乾燥肌の原因になります。

またリフトアップを目指すため、力を入れて、ローラーを上に持ち上げる。
このほうほ王では、フェイスラインの細胞が壊れてしまい、フェイスラインが崩れてしまう原因になります。

正しい使用方法は、ローラーは下から上へ、内側から外側へ、優しく滑らすように使用して下さい。
ローラーをかける順番はおでこ→Tゾーン→フェイスライン→首筋→目の周り→顎→鎖骨→こめかみ→小鼻の準です。

そして使い終わった後は、意外とローラーは汚れています。しっかり水洗いで汚れを落とし、乾燥させておきましょう。
ローラーに汚れを残したままだと、肌に汚れをつける事になってしまいます。